立花月夜の脳みそ

現実と幻想のあいだで、思考を遊ばせる場所。

月に一度の糖尿病外来。雨の日に考えた、治療とお金のこと

 今日は一か月に一度の糖尿病外来の日でした。

 今回からマンジャロは7.5mgへ増量。体重の変化や副作用、食欲不振、胃カメラ・大腸カメラの検査が決まったことなど、今回の外来で感じたことをまとめています。

 また、毎月のように感じるのが糖尿病治療にかかる費用の大きさ。診察や検査、薬代を合わせると、決して軽い負担ではありません。

 血糖値の推移や検査結果、治療の詳しい記録は、外部ブログ**「こころと血糖のノート」**にまとめています。興味のある方は、ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。


今日は一か月に一度の糖尿病外来の日。

朝から雨が降っていて肌寒かったのですが、病院の中はなぜか暑い。

人が多いからでしょうか。

午前中にもかかわらず待合室はほぼ満席で、高齢の方が多い印象でした。小さな赤ちゃんを連れたご家族もいて、それぞれがいろいろな事情を抱えながら通院しているんだな、とぼんやり考えていました。

今日は糖尿病外来に加えて、血液検査やレントゲン、消化器内科の診察、栄養指導まで受けたので、お会計もなかなかの金額に。

毎月のこととはいえ、やっぱり痛い出費です。

糖尿病は長く付き合っていく病気だからこそ、「治療費が負担で通院を続けられない」という方も、実際には少なくないのではないかと思います。

医療制度についても気になることがあったので、きちんと調べたうえで、また別の記事にまとめてみようと思います。日本政府はちゃんと税金使ってくれないかな。日本人に。

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