
魔女狩りの現実をnoteに書いたんだけど、あらためて調べると本当に残酷だと思う。
聖職者たちは、魔女(実際は魔女ではない人たち)を陥れ、 拷問し、火あぶりにしてきた。 しかも「拷問を楽しみたいから」という理由で、美しい女性を狙って陥れることもあった。
お金持ちや同業者まで犠牲になっている。 悪魔より怖いのは異端審問そのものだ。
本当の“悪魔”は魔女とされた人たちではなく、 神の名のもとに彼らを殺し続けた聖職者の側だったのではないか── 私はそう思っている。
だから私はキリスト教はどうしても好きになれない。
最近(といっても数年前だけど)、 「聖職者による性加害」がニュースになっていた。 でも、そんなものは“突然起きた事件”ではなく、 歴史の中で繰り返されてきた構造の延長線上にある。
日本に来た宣教師たちも、 日本人を海外に奴隷として売り飛ばしていた。 それを「さすがにヤバい」と判断した秀吉がキリスト教を弾圧した。
そう考えると、 「秀吉は本当に悪だったのか?」 という疑問も浮かんでくる。
歴史は本当に“適当に作られている”と最近よく思う。 あなたはどう思うだろう。
本当のことより、刷り込まれた歴史のほうが好き?
【無料あり】「魔女狩り」の真実──聖なる欺瞞と血のシステム:悪魔の歴史風刺エッセイ
https://note.com/grimorium/n/n00c71b0bf367
