
私のNISAについてのお話。
私は旧NISAの時代からコツコツとやっているのだけれど、とりあえず今の運用損益は「+24.54%」を出しています。
少し前は25%まで出ていたのだけれど、ここのところ日本株が下がってしまったから、ちょっと数字が落ちてしまいました。
あと、確定拠出年金(iDeCo)のほうは、初回入金からの運用利回りが「22.33%」。NISAに比べると、こちらはちょっと振るわないなという印象です。
こうしてデータを見ると、確かに私の金融資産は少しずつ育ってくれている。 それなのに、日々の生活は本当にきつい。
スーパーに行けば、今までと同じものを、同じくらいの量しか買っていないのに、レシートを見るとめっちゃ高い。物価高の波をまともに被っている。
だからこそ、せっかく育ってきた金融資産を絶対に溶かさないように、いま必死になって生活費をやりくりして、貯めている。……正直、つらいです。
夫の給料は、決して低いほうではない。けれど、けっして高いほうでもない。
その一方で、引かれる税金はとにかく高い。 これだけ国民の誰もが地獄のような負担を強いられているのに、なぜ選挙になると決まって自民党が勝つのか、私には本当にわからない。
ネットなどで選挙の「不正疑惑」が噂されるのも、この現実の不自然さを見れば納得してしまう。
ちなみに私は、参政党の党員です。 党員と言っても、何か特別な活動をしているわけではなくて、月に1000円を払っているだけ(笑)。もちろん、怪しい壺なんて売っていません(笑)。たまにお茶会で「大変だよね」と話すくらい。
でも、国会の質疑を観ていて、本当に核心を突いた「良いこと」を言ってくれるのは、やっぱり参政党なんですよね。
参政党という存在を知る前は、ずっと「日本には入れる党がない」と思っていました。
どこに一票を投じたって、「どうせ日本が悪くなるだけで、良くなることはない」と、半ば諦めを交えて理解していたから。
でも、参政党は自分なりに色々と調べていく中で深く納得できたし、だからこそ今、応援しています。
今の政治を見ていると、民主主義って本当に「誰も責任を取らない」システムなんだなと痛感します。
私たち国民だって、自分が投票した政治家がどれだけ悪い政治をしても、直接責任を取るわけじゃない。ただ文句を言うだけ。
そして政治家自身も、決して責任を取らない。その一方で、本当に日本のために一生懸命やろうとする政治家ほど、なぜか謎の死を遂げてしまう。
日本はよく「世界一うまくいった社会主義国」なんて揶揄されますが、まさにその通りだと思います。
本来、政治家というのは命がけでやるべき仕事のはずです。 他国にいい顔をしてお金をばらまき、自国の国民を苦しめてどや顔をするのが政治ではない。
他国を蹴落としてでも、何が何でも自国の国民を第一に守り抜くこと。それが政治の本質であるはず。
司法にも、政治家にも、そして国の守りである自衛隊の周辺にも、外国の影が平気で入り込んでいる今の日本。
色々なところが、根底からズレてしまっているなと感じます。
はぁ、とため息が出てしまうような現実だけれど。 まずは目の前の生活を守りながら、おかしいことには「おかしい」と声を挙げ続けていきたい。